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医療機器

医療機器
大腸CT専用解析ソフト
コロンビューイングソフトウェア
大腸CT専用解析ソフト コロンビューイングソフトウェア
このコロンビューイングソフトウェアは,CT装置本体で解析を行うことが可能な専用ソフトであり,専用ワークステーションなどへ画像を転送する時間と手間を省くことができるため,検査スループットの向上を可能とする。
また,一般的に仰臥位,腹臥位の2体位で撮影される大腸CT検査に対応しているため,これらの情報を同時に表示する機能も実装しており,CT検査で得られる情報を最大限に生かし,かつ,あらゆる局面に応じて解析を行う検査環境を提供できる。
MRI(エム・アール・アイ)
MRI(エム・アール・アイ)
最新型の1.5テスラMRI装置の導入により、従来困難であった乳腺の撮影や下肢、腹部の非造影MRA撮影が可能となりました。また、頭部や腹部においてもより高精度の撮影が可能となり、微小な疾患が発見しやすく診断能力が格段に向上しました。従来のMRI装置よりもトンネル部分が短く大きくなり、検査時の安心感も増しております。
CTscanner(シーティスキャナ)
CTscanner(シーティスキャナ)
CTにおいて、ますます求められる高画質と患者さんの被爆の低減。当院の「Subrinaelfin」のフレックスMA機能は、1方向の位置きめ画像(CR画像)から部位ごとのX線の吸収率を算出し、適切な電源流を自動で設定致します。
電子カルテ
電子カルテ
当院の自慢のひとつである「電子カルテシステム」(富士通製)。 大切な患者さん1人1人の診察情報から会計までの病院内の様々な情報伝達はもちろんのこと、診療時間の効率化を計り患者さんの待ち時間を短縮させる役目を果たします。また、大切なカルテを電子保存するばかりでなく、患者さん権利のひとつであります「情報開示」への要求にもお応えし、医療機関相互の情報交換など、近年の情報化を求める社会的な背景に対応した最先端のシステムです。
電子内視鏡
電子内視鏡
80万画素の電子内視鏡。
内視鏡専門医の高い信頼を得ている「優れた操作性」「高画質」のオリンパス社製です。患者さんの苦痛をなるべく軽減し、適格な診断ができるよう配慮しています。画像は電子カルテで見ることができます。
デジタル放射線透視装置
デジタル放射線透視装置
撮影部と寝台部をCアームで保持するダブルCアームのユニークなデザインにより、検査を受ける患者さんに不安を与えません。患者さんのあらゆる部位の検査に対応できます。血管撮影から胃透視まで行える多目的検査装置です。
結石破砕装置
結石破砕装置
体外衝撃波結石破砕術(ESWL)は、音波の一種である衝撃波を体の外から結石に向けて照射し、筋肉や他の臓器を傷つけることなく、結石のみを細かく破砕する治療法です。砂状に破砕された結石は尿と共に自然に体外に排出されます。排出までの時間は患者さんによって異なりますが、多くは数日から1〜2週間程度です。 副作用や後遺症も少なく、現在では結石治療の第一選択肢となっています。
血管造影装置
血管造影装置
当院では、最新型血管撮影システム(島津製作所BRANSIST SafireVF9 Slender)を設置して診断精度の向上に努めております。このシステムは、血管の様子を体の外部からX線を用いて詳しく知ることができる装置です。 X線情報を直接デジタル画像に変換する直接変換方式フラットパネルディテクタを搭載し、分解能と先鋭度を飛躍的に向上させた画像 が得られます。この装置の導入により血管内治療(動脈瘤コイル、血管狭窄に対するステント留置など)が可能になりました。
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