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院長ごあいさつ

平成立石病院院長ごあいさつ

ご挨拶
医院長 大澤秀一

 平成立石病院のホームページにアクセス頂いた皆様、こんにちは。
平成28年9月1日より当院4代目の院長に就任致しました大澤です。
 当院は、平成14年4月に開院以来、「地域の健康と幸せを支える医療を」旗印に、『急性期医療』や『救急医療』により地域の皆様に安心・確実な医療を提供して参りました。葛飾区を始めとした地区医師会の先生方や近隣の医療機関、施設、そして多くの皆様方の支えにより、これまでやって参りました。この場を借りてお礼申し上げます。

『救急医療』に関しましては、東京都指定2次医療機関として昨年度の救急車の受け入れ台数は約4700台。特に脳卒中におきましては区東北部の基幹病院としての高い実績を誇っております。さらに消化器病センターにおいては消化管出血への対応を、整形外科領域におきましては外傷を中心に、また尿路結石破砕センターでは専門的な結石治療を大きな柱として診療してきております。平成26年11月には、東京都より災害拠点病院としての認可を頂き、『災害医療』の分野においても地域の皆様にお役に立てるよう準備をしております。

 また、この9月1日には当院病床拡張(180床から203床への増床)に伴い、外来部門を院外に設けるため「平成立石ペンギンクリニック」を開院致しました。これまで、多くの皆様には何かとご迷惑をお掛けしておりました外来診療につきまして、クリニック開院により少しでも緩和できればと願っております。開院当初には少々ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、職員一同誠意をもって対応させて頂きますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。一方、平成立石病院におきましては、これまで以上に救急医療の強化を行い、『断らない救急医療』をモットーにより一層、地域の皆様のお役に立てるよう職員一同努力して行く所存です。

 現在、高齢化社会は急速に進行しており、医療を取り巻く環境も厳しいものとなってきております。その中で医療のシステムも時代と共に徐々に変化してきております。1人の患者様に対する医療が一つの医療機関で完結するというこれまでの医療の形態から、地域全体において医療を展開して行く『地域包括ケア(医療)』がここ数年提唱されるようになってきております。当院においては、地域医療ネットワークの一つとして、2014年6月より病院救急車を利用した「かつしか在宅医療サポート搬送入院システム*」に積極的に参加しております。これにより登録されている在宅療養中の高齢者の急変時や入院対応が必要な場合、病院救急車を利用し、地域の中で対応することが容易となりました。

 また本年6月には、関連施設の一つとして、葛飾区亀有に『葛飾リハビリテーション病院』が開院致しました。これにより、在宅介護(医療)へ戻る前にリハビリが必要な患者様へよりスムーズな対応が可能となりました。

 以上、地域に根ざした安心で確実な医療をこれからも提供し、長く地域の皆様方に愛され、お役に立てる病院を目指して行きたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 
医院長 大澤秀一
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平成立石ペンギンクリニック院長ごあいさつ

ご挨拶
医院長 岩村太郎

平成立石病院においては、温かい御支援、御鞭撻を頂きまして誠にありがとうございました。
この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。
平成28年9月1日、病院の外来部門を独立させ平成立石ペンギンクリニックを開設致しました。病院の裏手で道を隔てた4階建ての建物になります。1階は受付・会計、2・3階が内科系・外科系外来、4階が検査部となります。
これを期に、病院では救急医療の体制をより強化し、また災害拠点病院として一層院内を整備し地域へますますの貢献できるよう準備します。クリニックにおいては今まで通り専門性の高い、質の良い医療を提供するとともに、スムーズな対応を心掛け満足度の高い快適な空間を作れるよう努力してまいります。また、今後迫りくる超高齢化社会に備え、地域の皆さまが長く健康で元気に過ごせるようお手伝いさせて頂きたいと考えています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 
開設者 医院長 岩村太郎
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