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脳神経外科

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脳神経外科紹介

脳神経外科

当院脳神経外科は平成13年開設以来現在に至るまで葛飾区のみではなく隣接する区の基幹病院として主に脳卒中、頭部外傷の治療にあたっています。 365日24時間体制での診察を行っており発症4時間半までに制限される超急性期の脳梗塞に対する血栓溶解療法(t-PA)も行っています。開院から現在に至るまで東京都の脳卒中患者様の治療実績は絶えずベスト5以内を維持しています。脳神経外科の担当する疾患は脳卒中(脳梗塞、脳内出血、クモ幕下出血)とその関連疾患(未破裂動脈瘤、頸部内頸動脈の狭窄および閉塞)頭部外傷(急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、脳挫傷、慢性硬膜下血腫)の血管内も含めた外科的手術および内科的な加療を行っています。

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診療内容

基本理念

脳卒中

当院は開院時より地域の脳卒中の基幹病院として常に急性期脳卒中の診断治療を行っています。平均的な年間の治療実績は脳梗塞が約450件、脳出血は約130件、クモ膜下出血が約50件です。治療としては内科的治療と外科的治療があります。内科的治療の最たるものが発症後4時間半以内に限られた超急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法(t-PA投与)です。外科的治療としてはクモ膜下出血に対するクリッピング術およびコイル塞栓術(血管内)、脳内出血に対する開頭血腫除去術および定位脳手術による穿頭血腫吸引術等があります。当然当院では24時間体制でいずれの疾患に対しても患者様各々に適した最善の治療方法による加療を行っています。外来でのMRI,MRA検査による発症前の予防的な投薬加療、未破裂動脈瘤の外科的加療も同時に数多く行っています。

頭部外傷

頭部外傷も軽傷から最重症に至るまでその発生は24時間あらゆる時間帯で起こります。頭部外傷の治療は1分1秒でも早い治療が最も大切で手術に至るまでの時間が早ければ早いほど生命的および機能的予後は良好となります。そのため手術部、麻酔科医との連絡を綿密として可能な限り早期の手術を可能にしています。

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担当医表診療科目のご案内

1診察室の番号
/
午前

11
古川

11
古川

13
原島

午後

11
古川

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