来院される方へ
外科

外科

外科紹介

内科紹介

当科は消化器癌(食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆道、膵臓)を中心に年間約350例の手術を行っております。


1.

悪性腫瘍(食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆管がんなど):大腸癌に関しては、低侵襲手術である腹腔鏡手術を適応に沿って積極的に行っています。

2.

良性疾患(消化性潰瘍、虫垂炎、胆石、鼠径ヘルニア、痔核、腹壁瘢痕ヘルニアなど):腹膜炎手術、胃十二指腸潰瘍穿孔、虫垂炎などは24時間体制で緊急手術を行える体制が整っています。胆嚢結石症、胆のう炎に対する手術の殆どは腹腔鏡手術の適応であり、内視鏡治療で取りえなかった総胆管結石に対しても腹腔鏡手術を導入しています。再発ヘルニア、虫垂炎などでは腹腔鏡手術を行うこともあります。


幅広い対応と迅速な診断・治療を心がけております。
また、高度医療機関への御紹介やセカンドオピニオンにも対応いたします。
御不明な点がありましたら、午前中に常勤医が外来を担当しておりますので御相談ください。

外科手術件数

2011 2012 2013
胃癌20 20 15
大腸癌 35 48 45
肝臓癌 1 1 2
胆管癌・膵癌 5 2 3
胆石症 31 50 36
虫垂炎 18 18 19
ヘルニア 70 62 82
このページのトップへ

担当医表診療科目のご案内

1診察室の番号
/
午前
12
高橋(健)

12
川東

12
星野

12
岩村

12
杉浦

12
佐々木

13
岩村

※2

午後
12
前田


10
師田 循環器

※1

15
化学療法※3

11
竹ヶ原

12
川野

15
化学療法※3

※1.火曜日午後、循環器の初診受付時間は4:00までになります

※2.土曜日午前(第13診察室)、2週・3週岩村Drが担当します

※3.化学療法は平成立石病院でおこなっております

このページのトップへ

医師紹介

診療科目のご案内
こちらからご確認下さい
医師紹介
このページのトップへ

平成立石病院 消化器病センター

平成立石病院 消化器病センター

消化器病センターでは、消化器疾患に対し消化器内科医、消化器外科医、内視鏡科等が密な連携と検討会などを通し消化器疾患全般に対して診療を提供しております。


1.

内視鏡検査は、平日午前午後、土曜日午前中のみならず、吐血・下血といった消化管出血に対する緊急内視鏡検査は昼夜問わず24時間体制で行っております。

2.

上部消化管・下部消化管の早期がんに対しては、低侵襲治療であるEMR(内視鏡的粘膜切除術)やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を積極的に行っています。

3.

胆管結石や胆道狭窄に対する治療も積極的に内視鏡的治療(ERCP下)にて載石・ステント挿入を行っています。

4.

消化器手術は、開腹手術以外に適応によって低侵襲治療である腹腔鏡手術を行っています。

5.

胆道良性疾患に対しても、腹腔鏡手術を第一選択として行っております。

6.

癌術後化学療法は、基本的に外来にて行っていますが、必要に応じ入院でも行っています。

7.

癌終末期においては、緩和ケアチームにより疼痛コントロール等、極め細やかな対応をしております。

内視鏡実績

2012 2013
上部消化管内視鏡 1989 1932
 粘膜切除術 9 9
下部消化管内視鏡914 992
 粘膜切除術134 159
内視鏡的逆行性胆管膵管造影113 121
胃瘻造設64 55
胃瘻交換53 47
このページのトップへ

大腸CT検査

平成立石病院 消化器病センター

今話題の新しい検査、大腸CTをご存知ですか?

当施設では大腸がんの検査として、大腸CTをお選び頂けます。

主な特徴

大腸の画像診断法として、最先端の検査です。検査を受けてみたい方はご相談ください。

このページのトップへ
  • 電話する
  • ページトップへ戻る
Copyright © 2013 Heisei-Tateishi.net, All Rights Reserved.