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泌尿器科

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泌尿器科紹介

脳神経外科

高齢化社会を迎え、泌尿器科の対象となる疾患や患者さんは、年々増えてきております。当科では、泌尿器科疾患全般において、年齢・性別を問わず日々診療をしております。特に尿路結石治療においては、これまでの実績に加えて、本年4月から結石破砕用レーザーを導入した事により、より一層の充実がはかられる事となりました。

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当院で治療を行っている主な疾患

当院で治療を行っているおもな疾患

排尿障害

前立腺肥大症(内視鏡的手術、尿道ステント留置など行っております)、過活動膀胱、尿失禁、間質性膀胱炎など

尿路感染症

膀胱炎、尿道炎、前立腺炎、腎盂腎炎、性行為感染症(STD)など

尿路悪性腫瘍

腎臓がん、腎盂尿管がん、膀胱がん(軟性膀胱鏡によりがんを発見することができます)、前立腺がん(前立腺がんの腫瘍マーカー:PSAが高値の患者さんにおいては、前立腺生検を行う事により確定診断をしております)、精巣がん等

尿路結石

尿路結石破砕センター案内へ

腎機能障害、腎不全

タンパク尿、尿潜血など(当院では血液維持透析は行っておりません)急性腎不全に対しては、ICUでの緊急透析は行っております。

小児泌尿器科

停留精巣、包茎など
* 体重30kg以上であれば当院での手術は可能ですが、それ以下の場合には他医:獨協医大越谷病院泌尿器科(小児泌尿器専門外来)へ紹介しております

外傷

腎外傷、膀胱損傷、尿道損傷、陰嚢部損傷など

その他

ED、陰嚢水腫、副腎腫瘍など

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担当医表診療科目のご案内

1診察室の番号
/
午前
10
大澤

10
稲津

10
遠藤


10
稲津

10
大澤

10
守田/柴山/遠藤

※1

午後

10
松岡


※1.土曜日午前2週柴山Dr、4週遠藤Drが担当します
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医師紹介

診療科目のご案内
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医師紹介
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『尿路結石破砕センター』のご紹介

尿路結石破砕センターのご紹介

本年8月1日より尿路結石治療の充実を図るべく、『尿路結石破砕センター』を開設することとなりました。
これまで2004年の体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)*の導入以降、葛飾区ならびに城東地区において多数の結石治療を行って参りました。これまでの約10年間に、ESWLにおける手術件数は約1500件、内視鏡による結石破砕手術は200件を超えております。また、急患としての尿路結石患者の受け入れについては、年間300症例を超えております。
今回、新たに結石治療おける方法の一つとしてホルミウムレーザーを導入致しました。レーザーを用いた経尿道的尿管結石破砕術とは、全身麻酔下に尿道・膀胱より内視鏡(硬性/軟性尿管鏡)を挿入し、尿管内で直接結石を確認し、レーザーを用いて結石破砕を行う方法です。この手術の最大の特徴は、直接結石を破砕する事により治療効果がその場で得られる事と、尿管粘膜の損傷を最小限にする事が出来るという事です。ESWLに比べ入院期間はやや長くなってしまいますが、破砕効果はESWLを上回ることは統計的に証明されております。当院ではレーザーを導入したことにより、すべての尿路結石治療が可能となりました。
そしてこれを機に、『尿路結石破砕センター』を立ち上げ、より一層総合的かつ専門的に結石治療を行っていく予定であります。

ルミナス社製 ホルミウムレーザーのご紹介
最大平均出力は30W
組織への到達深度は全ての組織において0.5mm以下で、組織への熱侵襲は最小限に抑えられています。

【当院におけるTUL治療のクリニカルパス】

最新の知識と技術に基づき、安心確実な医療を提供する事によって、地域の救急医療および急性期医療に貢献する。


  • ・通常は手術前日入院の3泊4日ですが、患者様の希望があればリスク評価の上、当日入院で2泊3日となることも可能です。
  • ・手術は全身麻酔下に行い、手術時間は結石のサイズや硬さにもよりますが、およそ1〜2時間となっております。術後に血尿や腎盂腎炎等の合併症を来す場合があります。

*ESWLでの結石破砕

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